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米 Archive

お米の多く取れる国ってどこ?

  • 2009-07-24 (金)
  • Posted by  Yuki
  • 曇のち雨

みなさんは、お米がどのくらい、どんな国で取れるかご存知でしょうか?
パエリア、リゾット、炒飯などなど、さまざまな国のお米を使った料理があるように、多くの国でお米は作られています。
1993年(平成5年)に、日本で天候不順によって米不足現象が起き、タイ米が有名になりましたよね。

日本のほかにも、多くの国でお米は栽培されています。ちなみに、世界全体では約6億5000万トンものお米が生産されているそうです。
【米生産量 ベスト10】
第1位・・・中国
第2位・・・インド
第3位・・・インドネシア
第4位・・・バングラデシュ
第5位・・・ベトナム
第6位・・・ミャンマー
第7位・・・タイ
第8位・・・フィリピン
第9位・・・ブラジル
第10位・・・日本

日本もベスト10に入っているんです!
このほか、ヨーロッパではイタリアやスペイン、アフリカではエジプトやナイジェリア、アメリカやペルー、オーストラリアなど114の国と地域でお米が生産されています。

金井さんのお米を追加しました。

こんにちわ。農力村スタッフです。

完売となっていた、金井さんのお米を追加していただくことができました!
金井さんも購入して頂いた方への感謝の気持ちとともに、少しでも多くの人においしいお米を食べていただきたいという願いから、
僅かながらではありますが、お米を提供してくれました。

それでは、ご契約お待ちしております!!

スタッフ

TKG ってなに?

今、「たまごかけご飯」がブームになっているのをご存知でしょうか?
そう!!「TKGとは」たまごかけご飯の略!!たまごのT、かけのK、ごはんのG!!

ブームの火付け役となったのは、2007年にたまご博物館の高木伸一館長が監修した書籍「365日たまごかけごはんの本」

それから2008年1月には岡山県美咲町が地域興しの一環として、第三セクターでたまごかけご飯専門店「食堂かめっち。」をオープン

さらに、2009年6月鶏卵販売大手のイセ食品(埼玉県鴻巣市)が、「たまごかけご飯」の食べ方やレシピを紹介したウェブサイト「全国のたまごかけごはん」を開設。全国のこだわりレシピを集めた、たまごかけごはんが紹介されているそうです。

TKG、流行ってます!
ごはんの消費が減っているなか、とてもいいことですね。
湯気のたった炊きたての白いごはんに、キムチやかつお節、あげ玉などと一緒に卵をのせて・・・想像しただけでもおなかが空いてきます。

美味しいおかずには、美味しいお米を!
http://www.noryoku.jp

中日新聞 『アイガモ農法』ピンチ の記事

2009年6月3日 中日新聞より 
『アイガモ農法』ピンチ 鳥獣の餌食、全滅も 小松の農家

アイガモのひなで水田の水草などを除去する「アイガモ農法」に取り組む小松市などの農家が、ひなを狙うカラスなどの有害鳥獣に頭を悩ませている。新たな撃退法を駆使しながら、無農薬で安心な米づくりを目指す農家が試練の時を迎えている。

 同市佐美町の約二・五ヘクタールの水田で、昨年、田植え後に田に放した約二百五十羽のひなは、カラスによる被害で全滅。米の収穫量は約一割減った。初めて経験した大打撃に、近くで大規模工事が始まった影響で、カラスが移動して来てひなが狙われたのではないかと推測する。

一方、五月に入り、同町の農家さんのハウスなどでは、ビニールや防護ネットが破られ、計百五十羽のひなが襲われた。「(同農法を)十年以上しているが、こんなことは初めて」と。「今年はアイガモ農法を見送る」と唇をかむ。

親ガモ約六十羽が全滅。足跡などから「タヌキのしわざではないか」という。

田植えを済ませた生産者の方の小屋には、新たに仕入れた約三百五十羽のひなが出番を待つが、「新装置の効き目が確認できないと田には出せず、長く置いておくとタヌキの被害も心配」と頭を抱えている。

【☆農力村スタッフの一言☆】
アイガモ農法でお米を育てるってとても大変なことなんです!
無農薬で安心な米づくりを目指す農家さんたちにとって、カラスや狸など鳥獣被害は大打撃。
それでも私たち消費者へ安心して食べられる安全なお米をつくり続けてくれる生産者さんってホントにえらい!

アイガモ農法でお米を作る農力村の農家さんのこだわりをぜひご覧ください 
⇒ http://www.noryoku.jp/farm_kanai.php

農力村がノギャルについて言っておく。

ノギャル – Bing ニュース.

皆さんは、ノギャルをご存知だろうか?
元ギャル社長がはじめた、ギャルで農業をするとうプロジェクトだそうだ。
作っているのは米。秋にシブヤ米として販売することを予定しているらしい。

ノギャルは各所の記事によると、今回、秋田県の大潟村で田植えを行ったようだ。

記事をいろいろ見たが、写真がまったく農業とは思えない。一般女子とギャルの違いが明らか!
超派手。
黒や茶の長靴なんかもってのほか。ピンクや水玉の長靴が眩しい。
服装も街中にいそうな感じで、さながら田んぼで行うファッションショー。こんな光景なかなか見れない。
メディアのカッコウのターゲット。
(見せる用で作業中はそれなりの服な気もするが。)

秋田って都心からだと結構アクセスが悪いって言われてる方で、
米ならまぁ新潟とか関東近郊でもいいわけで、わざわざ秋田でやってるのには何かあるのだろうか。
そこまでしてのやる気があるんだったら、それは評価高い。

ただ、一発注目されて終わりとか、シブヤ米が売れて農家さんも嬉しいってだけで終わって欲しくない。
その後につながるような取り組みを考えていて欲しい。これを切欠として新たな農業ビジネスの端となって欲しい。

日本では、既存の物にブランド力をつける時代ってもう終わるんだと思う。
これからは物質・商品・サービスに付加する価値でモノが売れる時代だと考える。
米でいうと、旨い米を買う、ブランド力がある米を買う、というだけでなく、その米を買うことでこんな事ができた!とか、
こんなハッピーになれた!という見えない感情を生み出すようなモノへのニーズが深まると考えている。

また、ノギャルは田植えと収穫以外の雑草取りや田起こしも体験する(した)のだろうか。
そこには派手さはなくて意外としんどい。

はたまた、それ以外の作物にアプローチを考えたのだろうか。
そもそも米は我々がそうなように、ブランド化しやすく比較的取り掛かりやすい農業プロジェクトかもしれない。
稲作以外の農業の活性化もできていくといいと思うんだけど。

農力村も農業全体の活性化につながるような展開はしていきたいと思っているし、付加価値を与えられるモノを提供していきたいと考えている。

我々も農作業を体験しに行っているが、農業に対する意識は体験することでカナリ変わる。
興味におある方は、ノギャルさんたちと同じように、まずは体験してもらうってことが1番確実かなと思っています。

ぜひノギャルさんたちとは情報交換をしてみたいです。年齢も一緒なので。
これ見たらコンタクトくれないかな・・・

「農力村」改め「ナチュラルノーソン」に改称

石田です。

さて、農力村=「のうりょくむら」と読みますが、いろんな人から「のうりょくそん、のうりきそん」だとか言われるので、

今日中に名前を変えようと思います。候補は

  • ナチュラルノーソン
  • ライス長官
  • 米倶楽部

今日中に思いつかなかったら「のうりょくむら」のままでいきます。

とりいそぎ、ご報告まで。

石田

動画で見る米農家

こんにちわ農力村スタッフです。

今回は農力村コンテンツが見習うべき(?)ような動画を見つけましたのでご紹介いたします。

米農家の一年

以上、他にもYoutubeに似たような動画が様々あります。

トラクターの動画とかマニアックな部分が楽しめます。動画なので、是非音なんかを聞いてみるといいかもしれません。

我々も田植え時期にまた取材に行って、色々と皆さんにお伝えできればと思います!

では!

萌えについて。

ちょっと箸休めな投稿です。

萌え○○という言葉が、アニメ好きや秋葉原文化を中心に隠語・俗語として広まり数年。その根源は1980年代後半~1990年代初頭に誕生したと言われている。例えば、萌えキャラ、萌えボイス、萌え動画などなど。これらに共通するのは、特にアニメや漫画のキャラクターが登場するものである。また、そのキャラクターの属性を好む人々は○○萌えなどという。たとえば、妹萌え(=妹キャラの人)。

この萌えブーム、いや萌え文化の経済効果は大きく、商品名を萌え○○とするだけで、販売促進の効果があるといわれるほどだ。高級○○という名前を付ければ売れるのに似ていて、萌え○○や○○萌えとするだけで、購入者は意識を引かれるのである。さらに、萌えと全く関係のないところで、萌えを冠することでネットユーザの間では口コミ的に広がる。

この萌えと農力村で扱うコメと、何の関係があるか?そう思われるに違いないが、上パラグラフの最後の記述がその謎を解く。

それこそ、萌え米だ。まずはこのリンクを見てください。萌○○の認知度を調査した結果の記事である。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20382617,00.htm

そして、あきたこまちの袋に燃えキャラを描いた萌え米を販売する萌え米.comさん

http://moemai.com/

さっらに!JAうごの米袋がなんとも萌えキャラというわけです。

http://www.ja-ugo.jp/

こちらは西又葵デザイン。

聞くところによると、注文が殺到し、GIGAZINE編集局もレポートを書いている(http://gigazine.net/index.php?/trackback/8861/XFI5CkmJ/)。

JAうごの米袋。

農力村もこの販売方法は見習いたいと思います!

追記:この話を色々な方にしたところ、この米袋が届いたら嫁になんて言われるか・・・という意見を多数いただきました。

農力村では萌えよりも「安心・安全」を売りにして販売していきたいと思います。。

農力村でも、安心できる萌えキャラがテーマの米袋は募集します!

では。

生活を脅かす残留農薬、有毒物質

安全、安心な食生活を   【農力村】

厚生労働省の統計で、06年6月から07年5月までの輸入食品の検査で、残留農薬検出など食品衛生法違反が761件見つかった。

最近、よく耳にする残留農薬問題や有毒物質。

ジクロルボス
ジクロルボス

先日も中国製冷凍インゲンに農薬 基準3万4500倍の殺虫剤検出されたという。ただ、残留農薬の問題は中国だけではない。ベトナム、エクアドルなどその他の国から輸入したものからも検出されているのだ。

冷凍インゲンから検出された「ジクロルボス」は急性毒性が強く、蒸散性の高い薬剤で、ゴキブリ、ハエ、蚊などの駆除に効果を発揮することから、農薬や殺虫剤として利用される。

また、今月(2008年10月)には大手ファミリーレストランでも提供したピザより有毒物質「メラミン」が検出された。こちらも輸入品だった。

メラミンは工業用としてメラミン樹脂、合成樹脂用に利用されるそうだ。
では、なぜ食料の中にメラミンが混入しているのだろうか。

食品のタンパク質含有量を偽る為だという。
中国においてメラミンが混入した粉ミルクが原因で乳幼児に腎不全が多数発生した事件が話題をよんだ。
生産段階で利益を多く得ようと粉ミルクにメラミンを混ぜたのだ。

有毒物質を混入させた関係者や残留農薬の危険性を知っている生産者は、おそらくこれらを口にはしはいだろう。
提供する側が自分の口にできないものを私たちは何も知らずに口にしている。

食べるということは、生きることへとつながる

やはり安全で信頼できるものを口にしたいものだ。

合鴨農法(アイガモ農法) 完全無農薬米(無農薬栽培米) 有機栽培米

合鴨農法(アイガモ農法) 完全無農薬米(無農薬栽培米) 有機栽培米のお米が食べたい方へ→【生産者の顔がみえる米サイト 農力村

【合鴨農法】
田んぼに放したアイガモ達が、雑草や害虫を退治してくれることにより、農薬・除草剤・化学肥料を一切使用しないで育てることのできる無農薬米。

農力村でもあいがも農法で育てた無農薬米をご提供くださる農家さんがいます。

先日、金井さんの田んぼの様子を取材に行きました。
天日干しされている黄金色のお米を撮影。あいにく天気が優れず、稲刈りはできませんでした、、、残念。
今年の出来と無農薬米が他の米とどのくらい違いがあるのか話してくれました。稲をみくらべてみると一目瞭然、金井さんの育てた米は粒が大きく幹も太い。

アイガモ農場近所にある「望郷の湯」※写真はまっぷるnetより引用

望郷の湯

帰りに、農園の近くにある日帰り温泉「望郷の湯」に立ち寄った。
施設は広くてとても清潔でした。アルカリ性単純温泉で肌がつるつるに!
疲労回復、ストレス解消、健康増進!うれしいことに美肌効果も!

体験農作業をして、泥だらけになった体をこの温泉施設で流して帰る。
近くには「りんご園」や「いちご狩り」などをおこなっているところもあり、都心からも近いので、遊びがてら訪れてみてはいかがでしょうか!

農力村では、購入してくださった方に「体験農業」を行なっていく予定です、乞うご期待!!

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