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WISH2009でいろいろと刺激そして感激。

wish2009

WISH2009とは、

Web:ウェブに関連したサービスや端末で、

Innovation:イノベーションを生みだしてくれそうなものを

Share:参加者全員でシェアする

http://agilemedia.jp/wish2009/

8月21日、土曜日、ベルサール九段下は真夏の青田の様に熱かった!!
ウェブ・ガジェットの可能性を信じている人、業界では超有名なあんな方やこんな方(wish2009サポーター一覧)、イベント開催スタッフさん達、そしてウェブサービス・ガジェットを企画・開発・運営されているプレゼンターの方14名(社・プレゼンター一覧)が集まり、wish2009が開催されたのだ。

wish2009については冒頭でも引用させて頂いたように、メインはスタートアップ14社が登壇し、自らの運営(もしくは運営予定)のウェブに関するサービスをプレゼンし、最優秀賞や各賞が選ばれるというイベント。
詳しくはこちらアジャイルメディアネットワーク、東京でWISH 2009開催―スタートアップ14社がデモ
wish2009に関連するエントリは、こちらでまとまっております。WISH 2009 関連記事一覧

個人的には、ウェブ業界から農業に向けてサービスを展開するものとして、とても刺激を受けました。
Jokerracerさんのラジコンにカメラを搭載し、ブラウザ上から遠隔で操作できる遊び心溢れるサービスを見ては、これでブラウザ上から自分の田んぼを見回ったりしたらオーナーさんとして楽しいかな?や、ドレスファイルさんの物流システムは、農作物的にも応用できるのではないだろうか?オンラインクローゼットならず、オンライン冷蔵庫など・・・!
とても、農力村の運営スタッフかつウェブ業界に身を置くひとりとして非常に刺激を受けた次第です。

さて・・・

wish2009

実はこの度、ご縁をいただき、wish2009ではプレゼンの最優秀賞の副賞として、我々農力村のお米を微力ながら提供させていただきました。
景品紹介で農力村のご紹介をいただき、僭越ながら農力村について説明&景品を渡すことができました。
「え?米??」的な流れを招いてしまった感はありますが、お米4か月分を最優秀賞のJokerracer様にお渡しすることができ、大変感激いたしました。
さらには、司会の徳力さんと甲斐さんには「このサービスがプレゼンしてもよかったかもしれないですね」とおっしゃっていただき、さらに感動。
Twitter上では、「農力村が気になる」や「農力村も面白いね」というお言葉がいただけ、さらにさらに感動。
誠にありがとうございました。

さて、スーパー僭越ながらwish2009の農力村賞はwish2009タソ(@wishjapan)に捧げたいです。
理由は、イベントという今回でいうと”4時間という短い時間を何日間にも感じさせていただけた”からです。というのもTwitter経由(#wish2009)でイベント開催の前よりイベントについての告知をされ、さらに終わったとでもwish2009の盛り上がりを絶やさずにエンターテインされていた点が素晴らしかったです。
我々も農業体験イベントを行っているので、そのようなオーガナイズ力はとても見習わせていただきたいと思います。

最後になりましたが、wish2010にもお米でよろしければ、ご提供させていただきたく思いまうぃsssssssshっっ!!思います。

WISH2009

金井さんのお米を追加しました。

こんにちわ。農力村スタッフです。

完売となっていた、金井さんのお米を追加していただくことができました!
金井さんも購入して頂いた方への感謝の気持ちとともに、少しでも多くの人においしいお米を食べていただきたいという願いから、
僅かながらではありますが、お米を提供してくれました。

それでは、ご契約お待ちしております!!

スタッフ

ついったーはじめました。

  • 2009-06-11 (木)
  • 運営
  • Posted by  admin
  • 雨

農力村でもついったーに公式アカウントで、つぶやき中!
時代の流れに負けたというか。。

ついったーでは、気軽な情報や新着情報をお知らせします。
ブログでは、より詳しい農業の現状や、お米に関することを綴っていきます。

引き続き、御贔屓、お引き立てのほど賜ります。

フォローはこちらから↓
http://twitter.com/noryoku

草なぎ剛逮捕に農力村スタッフが思うこと。

昨日の社内での話題は草なぎ剛の逮捕で持ち切りでした。

みな一様に驚き、グループサービスの30minでは事件現場の檜町公園ページ(http://30min.jp/place/270111)のアクセスが記録的数値に達したりした。

さらにグループサービスのクラブTでは、「裸になって何が悪いT」(http://store.shopping.yahoo.co.jp/clubtstore/cde7a4cba4.html)を発売。。

たまにはストレスが溜まりやすい都会の生活を抜けて、田舎へ出かけるのもいいかもしれませんね!

そろそろ田植えの時期なので、農力村では体験イベントも開催しています!

土を踏んで草をむしり、自然と体でぶつかってみる。そんな体験イベントにできたらな、と思います。

草なぎと関係なく、宣伝ぽくなってしまいましたが、みなさん是非体験イベントにご参加ください!

農力村で金井さん山下さん伊藤さんのお米をご購入いただきますと、体験イベントに参加できます~!

萌えについて。

ちょっと箸休めな投稿です。

萌え○○という言葉が、アニメ好きや秋葉原文化を中心に隠語・俗語として広まり数年。その根源は1980年代後半~1990年代初頭に誕生したと言われている。例えば、萌えキャラ、萌えボイス、萌え動画などなど。これらに共通するのは、特にアニメや漫画のキャラクターが登場するものである。また、そのキャラクターの属性を好む人々は○○萌えなどという。たとえば、妹萌え(=妹キャラの人)。

この萌えブーム、いや萌え文化の経済効果は大きく、商品名を萌え○○とするだけで、販売促進の効果があるといわれるほどだ。高級○○という名前を付ければ売れるのに似ていて、萌え○○や○○萌えとするだけで、購入者は意識を引かれるのである。さらに、萌えと全く関係のないところで、萌えを冠することでネットユーザの間では口コミ的に広がる。

この萌えと農力村で扱うコメと、何の関係があるか?そう思われるに違いないが、上パラグラフの最後の記述がその謎を解く。

それこそ、萌え米だ。まずはこのリンクを見てください。萌○○の認知度を調査した結果の記事である。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20382617,00.htm

そして、あきたこまちの袋に燃えキャラを描いた萌え米を販売する萌え米.comさん

http://moemai.com/

さっらに!JAうごの米袋がなんとも萌えキャラというわけです。

http://www.ja-ugo.jp/

こちらは西又葵デザイン。

聞くところによると、注文が殺到し、GIGAZINE編集局もレポートを書いている(http://gigazine.net/index.php?/trackback/8861/XFI5CkmJ/)。

JAうごの米袋。

農力村もこの販売方法は見習いたいと思います!

追記:この話を色々な方にしたところ、この米袋が届いたら嫁になんて言われるか・・・という意見を多数いただきました。

農力村では萌えよりも「安心・安全」を売りにして販売していきたいと思います。。

農力村でも、安心できる萌えキャラがテーマの米袋は募集します!

では。

農力村2009年度米のディレクションについて。

こんにちわ。農力村スタッフです。

ただいま、農力村の2009年度米の開始に際して、トップページのリニューアルを行っています。11月中には公開できると思います。

■改善点

・これまでのトップページは、「どこから契約ができるのか分かりにくい」という点がありました。そこで、トップページから一目でどのような生産者がいて、どのようなお米を契約できるかという点を押し出した構成に変更します。

⇒サイトに訪れた人に最終的な目標を一目で見せることで、その先に進んでもらうように誘導できます。農力村というよりも、SNSなどの登録しないとサイトの中身が分からないようなサイトには必要だと思います。

・サイトの説明でごちゃごちゃし過ぎていたので簡潔にし、今までのコンテンツ内容を”農力村とは?ページ”に移しました。

⇒参照サイトからのトラフィックが多いので、ある程度事前情報をしった上で訪れるユーザが多いということが分かりました。そのため、トップページに表示するコンテンツのプライオリティ順を再考しました。

・運営者ブログの最新情報をトップページに表示

⇒目のつくところに運営者ブログを表示させることで、ユーザと運営の距離が近づいたのではないでしょうか。また、更新頻度の高いものは、ユーザの目に触れなければ意味がないので、そのようなコンテンツはトップページからアクセスできるようにする必要があります。

その他で気づいた事

・画像にすると、リンクだか分からない。リンクを画像にしてしますと、そこに「○○はこちら」と書いても、ユーザはそこをクリックしないという事に気付きました。

⇒デザインを取るか、使いやすさで悩みましたが、この辺はサイトそれぞれだと思います。また、リンクだと思っていただけるようなデザインというスタンダードなものに準拠するのもよいのではないでしょうか。

今後とも農力村2009をよろしくお願いいたします。

トレンドGyao様に取材していただきました。

トレンドGyao様に取材していただいた記事です。

トレンドGyao

トレンドGyao

http://trend.gyao.jp/internet/entry-5481.html

トレンドGyao様、この度は本当にありがとうございました。

農力村は今後ともがんばっていきますので、応援よろしくお願いいたします。

ちなみに、恥ずかしながら、動画もあります。

感謝!農力村についてブログでお書きいただいた皆様へ。

おはようございます。

といっても早い農家さんであれば、もう起きてから4,5時間は経ちますね。

今回は、「農力村」についてのブログをお書きいただいた方々のご紹介させていただきたく思います。また、コメントを残せなかった方にはこの場を借りて、感謝の意を表したいと思います。

Garbagenews.comさん

http://www.gamenews.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/10386

Mbdbさん

http://mbdb.jp/?eid=948

YouMeを育てるさん

http://app.blog.livedoor.jp/sakigake_youth/tb.cgi/51315551

Akisanの日記

http://d.hatena.ne.jp/akisan0413/20080905/1220621122

グリーンモンスター”地球を救え”さん

http://blog.so-net.ne.jp/greenmonster/2008-09-04/trackback

Canidae AnD Tetsudinidaeさん

http://blog.livedoor.jp/straydog6060/archives/51469160.html

フードコーディネーター『カトサン』のエコレシピ&広告仕事ブログさん

http://katosan109.blog110.fc2.com/tb.php/191-802e0d40

NeeeEWSさん

http://neeeews.com/2008/09/%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%88%B6%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%8E%E8%BE%B2%E5%8A%9B%E6%9D%91%E3%80%8F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9.php

LOHASなニュースさん

http://lohas-news.jp/entry?url=headlines.yahoo.co.jp%2Fhl%3Fa%3D20080903-00000033-inet-inet

econewssさん

http://blog.seesaa.jp/tb/106211643

皆様、この度は、誠にありがとうございました。今後とも農力村の応援を心より、お願い申し上げます。

(※掲載の削除のご依頼はinfo[at]noryoku.jpまでお手数ですが、お願いいたします。)

お米の生産者と消費者の距離

こんにちは。農力村スタッフです。
お米の収穫は、地域によって違い、もう終わっているところもあれば、真っ最中!という農家さんもいます。
今年度は、収穫時期の悪天候で、例年より少し遅くなってしまうようです。

さて、

このお米の仕事をしていて、自分は農業や米作りについて感心がなかったことが改めて感じられた。
首都圏に住む人間にとって、地方の農業事情がどうなっている?という情報はまず入ってこない。毎日食べているお米にも関わらず、我々はただ与えられたお米を享受しているだけである。

生産者さんへ取材に伺いした時に聞いた話だ。
ある小学校でシメ縄を作る体験学習があった、そこの先生が「このワラって何からできているんですか?」と農家の方に質問したという笑い話。。
”先生”にも関わらずワラについて知らなかったというのだ。。。

確かに笑い話だ。
しかし、自分にとってはそこまで笑えるものじゃない。なぜなら、「米の作り方を説明してください」と言われたところで、農力村をはじめるまでは「分かりません。」と答えていただろう。

算数・国語・理科・社会。。農業というジャンルは基礎教育によって学べるものではない。そんなことは常識として知って成長していくものだとされているのかもしれない。
しかし、その常識ですら危うい状況にあるのだ。

事故米・汚染米問題はある意味で、米に対しての興味が全くなかったという事を再認識させてくれたのではないだろうか。
ただし、ここでひとつ言いたいのは、これら問題のあるお米は、ある一部の悪知恵を持った人間によって行った愚行であって、それは決して”農家ではない”ということだ。
農家と消費者の間にいる何者か。その人々によって引き起こされた事件なのである。卸業者、加工業者、販売業者と誰が悪いかという事よりも、その一部の”人間”が悪なのだ。

農家さんは口を揃えて言う
「農家は正直に情報を開示している。害虫駆除に使ったくすりは何か?まで開示する」、
「農家の人はみんな正直だ。勇気があってもあんなことは出来ない。」と。
生産者さんはおいしい米を作って、売っているだけなのに、なんでそれを踏みにじるような事をするのだろう。
中間業者が悪いわけではないが、その愚行を働いた人間に責任がある。そのような仕事をしていて、農家さんの気持ちも、生産者の気持ちも理解できないのだろうか。それが無理なシステムなのだろうか。少し悲しい。

話を戻すと、一方的に中間業者が悪というわけではない。それを知らないようになっている流通のシステムや、消費者のリテラシーの低さも問題なのではないだろうか。

生産者と消費者にはどうしても距離ができてしまう。生産者はいくら頑張って開示しようとも、捻じ曲げられた事実が消費者に伝わってしまう。それしか頼れないという現状はあるが、それを打破しようと頑張っている農家さんは数多くいる。
反対に消費者の生産者への理解をしようとする意識も低い。もちろん、高い人も多いだろう。

このような構図の中で、いち中間業者である我々、農力村は頑張っている生産者さん、意識の高い消費者を応援すべく運営します。

農家とあなたが出会える場所『農力村

ご興味を持たれた「お米好きの皆様」、「生産者様」、「同業他社様」、「農業系の方」、
是非ともご連絡ください。
info[at]noryoku.jp

ちなみに、農力村のお米は。生産者さんより直送なので安心してください(ワラ)

収穫中の郡司さん

収穫中の郡司さん

そんな頑張っている生産者さんの、郡司さんの収穫中の風景↑

スタッフより

10/7追記:

これってお米農家さんはまだましなのかもしれませんね。他の農作物の農家さんのがもっと距離が離れているのかもしれません。我々が扱うのはお米ですが、農業に関わる方全員にとっていい形の消費者との出会いがあればいいなと考えます。

では。

Hello world!

農力村の運営者ブログへようこそ。

当ブログでは、お米や農業に関する情報を皆さんにお伝えし、日本の自給率アップや

エコ活動につなげていきたいと思います。

ブログの書き手は農力村を運営しています。

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