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ノギャル、農業、ギャル、体験

農力村がノギャルについて言っておく。

ノギャル – Bing ニュース.

皆さんは、ノギャルをご存知だろうか?
元ギャル社長がはじめた、ギャルで農業をするとうプロジェクトだそうだ。
作っているのは米。秋にシブヤ米として販売することを予定しているらしい。

ノギャルは各所の記事によると、今回、秋田県の大潟村で田植えを行ったようだ。

記事をいろいろ見たが、写真がまったく農業とは思えない。一般女子とギャルの違いが明らか!
超派手。
黒や茶の長靴なんかもってのほか。ピンクや水玉の長靴が眩しい。
服装も街中にいそうな感じで、さながら田んぼで行うファッションショー。こんな光景なかなか見れない。
メディアのカッコウのターゲット。
(見せる用で作業中はそれなりの服な気もするが。)

秋田って都心からだと結構アクセスが悪いって言われてる方で、
米ならまぁ新潟とか関東近郊でもいいわけで、わざわざ秋田でやってるのには何かあるのだろうか。
そこまでしてのやる気があるんだったら、それは評価高い。

ただ、一発注目されて終わりとか、シブヤ米が売れて農家さんも嬉しいってだけで終わって欲しくない。
その後につながるような取り組みを考えていて欲しい。これを切欠として新たな農業ビジネスの端となって欲しい。

日本では、既存の物にブランド力をつける時代ってもう終わるんだと思う。
これからは物質・商品・サービスに付加する価値でモノが売れる時代だと考える。
米でいうと、旨い米を買う、ブランド力がある米を買う、というだけでなく、その米を買うことでこんな事ができた!とか、
こんなハッピーになれた!という見えない感情を生み出すようなモノへのニーズが深まると考えている。

また、ノギャルは田植えと収穫以外の雑草取りや田起こしも体験する(した)のだろうか。
そこには派手さはなくて意外としんどい。

はたまた、それ以外の作物にアプローチを考えたのだろうか。
そもそも米は我々がそうなように、ブランド化しやすく比較的取り掛かりやすい農業プロジェクトかもしれない。
稲作以外の農業の活性化もできていくといいと思うんだけど。

農力村も農業全体の活性化につながるような展開はしていきたいと思っているし、付加価値を与えられるモノを提供していきたいと考えている。

我々も農作業を体験しに行っているが、農業に対する意識は体験することでカナリ変わる。
興味におある方は、ノギャルさんたちと同じように、まずは体験してもらうってことが1番確実かなと思っています。

ぜひノギャルさんたちとは情報交換をしてみたいです。年齢も一緒なので。
これ見たらコンタクトくれないかな・・・

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