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極上南魚沼産コシヒカリを食らう。

こんにちは。

農力村で一番多くの面積を提供していただいている、田中さんへ取材に行ったときにいただいた

コシヒカリ(南魚沼産)を食べました。

南魚沼さんって誰?

「冷や飯にして食べると旨い!」というお言葉をいただき、おにぎりにして食べたのですが、、、

「これは!!」確かに違いが分かりました。一緒にいた友人に食べてもらったのですが、

「分からない・・・」と言われました。やはり南魚沼産コシヒカリは、舌を選ぶくらい上質なのでしょう。。

なぜ南魚沼産のコシヒカリは世界で1番旨いのか?

南魚沼産のコシヒカリは世界で1番美味しいお米とされ、特Aランクが多く付けられています。南魚沼というのは、南魚沼市と湯沢町を合わせた地域のことを指します。

米作りに大切な、”環境”がそこにはそろっています。この地域は有数の豪雪地帯、冬になると山には4ヶ月も雪が積もる。南魚沼では、このミネラル豊富な雪解け水が田んぼを潤しています。田んぼが植えられた大地は、土と石が層になっており、水はけもよく、新鮮な水が常に流れています。

また、気候は昼夜の寒暖の差が大きく、米作りに欠かせない重要な要素となり、田んぼを囲む高い山々は、台風の被害から稲が倒れるのをガードしてくれる。

これだけ極上な南魚沼産だけに、値段も高く、入札価格は日本一の地域でもある。そのため、生産者は偽装米に何年も前から悩まされてきた。一掴み南魚沼産を入れただけのブレンド米も南魚沼産と呼ばれ、相場の何倍もの価格で取引されている。食品偽装が悲しい現実となっている現代で、南魚沼のコシヒカリ職人たちは偽装に何年も前から悩まされてきたのである。

そのような苦悩を乗り越え、自らの自信作を作っているこの生産者こそ世界一のお米が作られる、大切な大切な秘訣である。

まさに南魚沼産コシヒカリはキングオブ米と言えよう。

田中さんの南魚沼産コシヒカリ

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